僕は世界を創る表現者であり続けたい

僕は世界を創る表現者であり続けたい

情報量の多い現代。
隣の芝は青く見えるもので、目的がある人は輝いて見える。
自分がなりたいもの、やりたいことは何だろうか。
生きるとは。人生の目的とは。
僕も相当悩んだ。
結果、ブレない軸を見つけた。
今回はその軸をより強固にするための決意表明。

昔から創作活動をしてきた

絵・漫画・詩・小説。
昔から色々な媒体で創作活動をしてきた。
漫画家・詩人・小説家。
独自の世界を創り出す人になりたかった。

でも現実は甘くない。
上には上がいるもので。
お前には無理だと罵倒され。貶され。
僕は創造の世界に蓋をした。
僕が生み出すものに価値はないと。

やりたいことがなくなった。なりたいものが分からなくなった。
時には生きる意味さえも。

蓋をしたはずの世界が動く

諦めたはずだった。蓋をしたはずだった。
でも、ふとした時に頭の中で世界が動く。
風呂に入っている時。散歩している時。人と話している時も。
こうして文章を書いている時も別なものが書きたくなることがある。
おかしな話だが、自分の頭なのに止められない。

表現者であり続けることにした

僕の中には、
文章に自信のある自分
文章に自信のない自分
この2人が存在している。

蓋をし続けてたら自信のある自分が死にかけた。
世間体を気にしすぎたら息苦しかった。

創作の世界に厳密なルールは存在しない。
だから自分が死なないように僕は表現し続けようと思う。